Knut der Eisbär Fanclub しろくまクヌートファンクラブ |
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9月22日の朝、クヌートの育ての親のトーマス・デルフラインさんが、ベルリンの自宅アパートで亡くなっているのが発見されました。心筋梗塞による突然死だと発表されています。まだ44歳という若さでした。 トスカママに見捨てられた、小さなクヌートを立派に育て上げてデルフラインさん。つい先週までクヌートにエサをやったり、ガラス越しに木の枝で遊んでやったりと普通にお仕事をされていたのに、突然の訃報に衝撃を隠せません。デルフラインさんのご冥福を心よりお祈りしています。 RBB放送によるデルフラインさん追悼番組 Part I、Part II ベルリン動物園のオンライン弔問帳 クヌート公式本の日本語版『クヌートちいさなシロクマ』がNHK出版より出ました。 3月6日にドイツで、クヌートや北極のシロクマ母子、ツンドラのヒグマたちを追ったドキュメンタリー映画『Knut und seine Freunde』が公開されます。監督はMichael Johnson。日本公開等は未定。予告編のダウンロードは、こちらはから。また詳細情報などはこちらの記事もご参照ください。 一部メディアにより、クヌートに関する怪ニュースがいろいろ報道されていますが、事実無根のものが多いので、ご注意ください。 (1) 「クヌートの安楽死を要求する動物愛護団体」というのは、まったくのガセネタです。くわしくはこちら。 (2) 7月には「クヌートが大きくなりすぎて危険になったため、一般公開が中止となり、もうベルリン動物園で会えなくなった」「ひとりだちさせるために、飼育員との接触を減らし、他のクマと一緒に飼育することになった」などと報道されましたが、「公開中止」などされていません。それまで専用の遊び場がなかったので、1日2回ヒグマの放飼場からヒグマを移動させて、クヌートを遊ばせていたのですが、先月クヌート専用の放飼場ができたため、今後は決まった時間に移動しての「ショー」がなくなり、1日中(クヌートが外に出ているかぎり)専用コーナーで公開されています。以前より飼育員さんや獣医さんは、シロクマが「親離れ」するのは1歳半〜2歳半くらいであり、それまでに時間をかけて「親離れ」させるとおっしゃっています。現在は、朝に2時間ほど飼育員さんや獣医さんに遊んでもらっていますが、日中は放飼場内で遊んでやることはやめ、基本的に一人遊びさせているそうです。くわしくはこちら (3) 8月には「クヌートが太りすぎて人気が無くなったため、動物園はクヌートにダイエットを強制し、魚やクロワッサンなどのオヤツを禁止」と報道されましたが、ダイエット強制の事実はありません。ベビーフードを減らし、魚・肉・野菜などの「オトナの食材」をふやしただけです。くわしくはこちら。食欲旺盛なクヌートのオヤツタイムの証拠写真も。 |
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シロクマが大好き、なかでもクヌートくんが可愛くて仕方がない方なら、どなたでも参加いただけます。ただし、当会は立派な成獣に成長するのを見守る会ですので、動物の年齢相当の健全な魅力を理解せず、ぬいぐるみ的な「かわいさ」のみを求める方の入会はご遠慮願います。 |
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当会に入会するには、お持ちのウェブサイト・ブログなどに以下のバナーを貼るだけで、OKです。特にリンクを貼る必要はありませんが、ご希望の場合はhttp://eastofthesun.velvet.jp/knut.htmlへお願いします。またクヌート専用のサイトやコーナーをお持ちの会員はご連絡いただければ、リンク先に掲載させていただきますので、よろしくお願いいたします。
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名前:Knut(クヌート、愛称でKnutiとも) |
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Knuts Blog クヌートの公式ブログ。「ゴーストライターのおじちゃん」に助けてもらって、クヌートがカワイイ日記を不定期更新。たまに日本語訳もあります。
テレビ局RBBによるクヌート特集ページ 画像&映像満載
mixiコミュニティ:しろくまクヌート(・ェ・) Christina's cute-crazy-Knut Blog Frau Schnatterlise Zwo 画像リンク集・映像リンク集 |
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